知的創造のヒント
知的創造のヒント
外山慈比古 講談社 現代新書
序 啐琢の機
1 忘却のさまざま
忘却恐怖
先立つ忘却
カタルシス
自由
2 自力と他力
グライダー効果
思考の木
カクテル
酒造り
アナロジー
比喩的
3 着想
「妙法はどこからうまれるか」
着想は奇襲する
種子を寝かせる
セレンディピティー (セレンディピティー(幸福な偶然))
4 比喩
大きな犬
綽名の創造性
創造的比喩
朝飯前
5 すばらしかな雑談
日光会の華麗なる談笑
雑談の効用
「手前」封じ
コモンセンス
6 出家的
空気
執着と遊び
出家的状況
言葉の出家
日本語の桎梏
7 あえて読みさす
中絶癖
影響
本と付き合う三つの態度
脱線のすすめ
8 書くスタイル
ステージ フライト
タイミング
原稿の設計
煉瓦と豆腐
書き方のスタイル
スタイルの二重性格
9 酒を造る
論文というもの
テーマ
新しい酒
10 メモ
ノート取り / 頭の中のメモ
通しナンバー システム
11 ノート
少なめに 精神の履歴書
ノート選び / メタメタノート
見出しづけ / ふるい
12 頭の中の料理法
料理の楽しさ
カクテル文化
ヴァリエーションの創造
補色の原理
エディーターシップ
知的料理人になる
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